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「全国B型肝炎九州訴訟」報告会のご案内2012年09月07日

「全国B型肝炎九州訴訟」報告会のご案内の写真
私も弁護団に参加している「全国B型肝炎九州訴訟」に関し,佐賀弁護団主催により
9月17日(月・祝)14:00~より,佐賀県弁護士会において
現在の訴訟の到達点や和解成立状況,今後の展望などについての説明会を実施いたします。

全国B型肝炎九州訴訟には,佐賀弁護団だけで25名の方(9月7日現在)が原告として提訴され,
またお問い合わせも237名の方から頂いております。

しかしながら,佐賀県内には,まだまだ多くの予防接種によりB型肝炎に感染してしまった患者さんがおられると思います。
この報告会は,原告や既に問い合わせを頂いている方のみならず,1人でも多くの方にB型肝炎訴訟の現状を知っていただくために実施いたします。

学習会は、どなたでもご参加いただけます。
是非多くの方にご参加頂き,B型肝炎訴訟を知るきっかけにしていただければと思います。

「ぷらざ」9月号に寄稿しました2012年09月06日

佐賀市内に配布されているフリーペーパーの「ぷらざ」9月号に寄稿しています。

月刊ぷらざ佐賀のホームページで電子書籍としてご覧いただけます。ぜひご一読ください。
 月刊ぷらざ佐賀のホームページはこちら

なお、当事務所は離婚問題に限らず、交通事故や借金問題、労働問題、企業法務など、種々の法律問題に関するご相談に対応しております。
どんな些細な問題でも、お気軽にご相談下さい。

第55回日弁連人権擁護大会のご案内2012年09月04日

来る10月4日(木)・5日(金)
佐賀市民会館,佐賀市文化会館を会場として,「日弁連人権擁護大会」が開催されます。

人権擁護大会とは,日本弁護士連合会(日弁連)が主催し,
弁護士の使命(基本的人権の擁護と社会正義の実現)に基づき,
人権問題の調査・研究、人権思想の高揚に資するため
毎年1回、東京都以外の地で開催されている大会です。
また,大会にあわせて,毎回多数の弁護士・市民の参加を得て
重要な人権問題をテーマにシンポジウムが開催されています。

この人権大会が,今年は佐賀県にて実施されます。
例年,2日間の延べ人数にして2000名を超えるの参加がある大規模な大会・シンポジウムとなっています。
大会には原則として弁護士のみの参加ですが,
大会前日(10月4日)に開催されるシンポジウムにはどなたも参加できます。

シンポジウムは日弁連の担当委員会が総力を結集して調査研究を行ったテーマについて,
第1から第3の分科会にわかれて充実した発表がなされます。


今年のテーマは,
第1分科会では「どうなる どうする 日本の教育~子どもたちの尊厳と学習権を確保するための教育の在り方を問う」と題し,
姜尚中・東京大学大学院教授による基調講演とパネルディスカッションが,

第2分科会では「強いられた死のない社会をめざして~「自殺」をなくすために私たちができること」と題し,
「夜回り先生」水谷修さんの基調講演や,自殺対策についてのパネルディスカッションが,

第3分科会では「豊かな海をとり戻すために~沿岸域の保全・再生のための法制度を考える」と題し,
有明海や泡瀬干潟(沖縄)などの干潟を含む沿岸域の環境保全についての報告・シンポジウムが
それぞれ実施される予定です。
(詳しくは日弁連のホームページをご覧下さい)

いずれのテーマも,現在の社会における重要な問題点であり,
ぜひ弁護士に限らず,多くの市民の皆様にご参加いただいて,
人権・環境問題に対する理解を深めるきっかけとしていただければと思います。

なお,当事務所は人権大会期間中の10月3日~5日につき,大会準備のために臨時休業させていただきます
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが,ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
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